キューちゃん発想の遍歴

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こんにちは、発明大好きキューちゃんです。

私のアイデアの発想から、現在の商品完成に至るまでのおもしろ話や苦労話を、投稿していきます。

今から50年前の日本は、海外の技術をマネし(皆が、人のマネしてなぜ悪いという空気)、それを応用してさらに質の高いものを作り出していました。

カーラジオで、「アメリカでは個人のアイディア(特許)が大手の会社に採用、商品化され、ㇿイヤリティで優雅に暮らしている人がいる。日本も知的財産権が見直され、個人のアイディアを企業が採用する時が来る」との放送を聞き、会社勤めの傍ら「自分もアイディアを考えてみよう・・・」と、考え続けてきました。

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「スポーツハンドルを真っすぐに取り付ける何か良い方法はないか・・・」と、ステアリングボスを常に手元に置き、暇があれば見ていました。ハンドルの取り付け穴には2つの種類(モモタイプとナルディタイプ)があることは知っていました ≫続きを読む

平櫛を加工しヘアカット

平櫛で試作 平櫛を何枚か重ねてブラシに見立て、平櫛と平櫛との間にカミソリを挟み髪をとかすようにカットしてみました。     髪の表面が一直線にカットされ、私が目指しているヘアカットには程遠く、見た目にも問題を残 ≫続きを読む

刃物でヘアカット・・・怪我が心配・・・

昔読んだ「アイディアの発想・考え方」という本の中に「常識は非常識、常識ではアイディアは浮かばない、常識から抜け出さないと良い発想は浮かばない」との記述があったこと、また「バカな発想をする奴が大金持ち」の本のタイトルを思い ≫続きを読む

ハンドル① 昭和40年代 モータリゼーション

昭和40年代。私達でも、車が持てるようになってきた時代。 初めて購入した車、三菱ミニカ360CC【中古車、購入価格16万円】当時の私にとっては大金。 50年代に入り、車の改造をしたり、車高を低くしたり、またスポーツハンド ≫続きを読む

T型カミソリをヘアブラシに取り付け、髪すきテスト

肌に当たる部分を切り取ったT型カミソリを、ヘアブラシに糸でくくりつけ、 ブラッシングの要領で髪をヘアカットしてみました。 ブラッシングの要領で髪をすくと、何本か髪が切れました。 マ?・・うまくいくかも・・・・!! &nb ≫続きを読む

友達3人で、会社設立

「こんな状態では商品ができないから、自分で会社を立ち上げ商品化しよう」と、友達3人で会社 を立ち上げ、以前勤めていた会社の仲間や友達20人に、一人100万円、計2,000万円出資を協力していただき、商品化を進めることにな ≫続きを読む

大・大渋滞のうえ交通事故

ヘアカットブラシのデザインや製造に関する会議を開いても、「発言や態度が悪い、計算の仕方が悪い、利益の取り過ぎだ」と製品化よりも、自分が有利にな る主張を、繰り返すばかり・・・で、もう全く話が前に進みません。 もう顔を合わ ≫続きを読む

ヘアカットブラシ試作・テストを始める

絶対失敗しないヘアカットブラシを開発するため、手元にあるT型カミソリを加工し、本格的に試作品を作りテストを始めました。 T型カミソリの肌に当たる部分を取り除き、刃先を剥き出しに加工しました。 刃先剥き出しのT型カミソリ部 ≫続きを読む

東へ西へ協力会社探し

「この素晴らしいアイディアなら、すぐ商品化に協力してくれる会社は見つかるだろう」と意気揚々と一緒に商品化してくれそうな会社を探しました。 「この商品にはカミソリ刃が必要だから、カミソリメーカーから当たろう」と、国内のカミ ≫続きを読む

ハンドル⑤ アイデアの世界では「常識は非常識」

さて、ハンドルを真っすぐにするための長穴の大きさはどうするか? ステアリングボスのセレーションによるハンドルの傾きは約9度、そのセレーションの角度をカバーできる長穴としました。 特許取得後、自動車関連改造部品メーカーで商 ≫続きを読む