ハンドル② 自動車改造ブーム到来(ハンドルに対し、車が直進しない)

 | 開発の秘話 | , , ,  | 投稿者:キューちゃん

若者の間で、車高を下げたり、スポーツハンドルに交換したりと、自動車改造が流行ってきました。

ある日友達に車を借りました。車はスポーツタイプの2ドア、勿論ハンドルはスポーツハンドル、でも走り出すとハンドルに対して車が直進しません。

友達に尋ねると「スポーツハンドルに変えると、ハンドルの構造上仕方ない・・・」とのことでした。

ハンドルの構造を調べると、ハンドル角度微調整は出来ない事がわかりました。

ハンドルシャフトとステアリングボスのセレーションが決まっており、角度の微調整は出来ない。

ヨシ!! 私が解決しょう・・・

 


 この記事と関連する情報

ヘアカットブラシが企業に不採用の理由

パソコン検索中に、知的財産事務所のホームページの中から、こんな事が書いてあるのを見つけました。   質問       画期的なアイディアなのですが、企業の反応が悪くて・・・・の質問に対し  回答   「画期的なアイディア ≫続きを読む

アイデア、特許出願
特許出願・下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるか・・

インスタントコーヒー編 「馬鹿な発想をする奴が大金持ち」の本の中に、「何事にも興味を持ち、物事を常に考える事が大事」との記述があり、常にアイデア、改良点はないか・・と考えていました。 1960年代インスタントコーヒーが、 ≫続きを読む

ヘアカットブラシ試作品
ヘアブラシの中心に穴を開け、T型カミソリを加工

早速、試作品制作に取り掛かりました。 まず、ブラシに取り付ける刃物作りです。 実用に近い試作品にするため、T型カミソリの持ち手部分を切り取り、 カミソリの刃の先にある、肌に当たる部分を取り除き、 刃先を剥き出しにし、安全 ≫続きを読む

馬鹿な発想をする奴が大金持ち

【常識は非常識】 今から三十数年前に、販売されていた「バカな発想する奴が大金持ち」の本の内容を信じ・・・・またその頃読んだ「アイディアの発想・考え方」の本の中に「常識は非常識、常識ではアイディアは浮かばない、常識から抜け ≫続きを読む

利益計算・自分有利に○○パーセント

まだヘアカットブラシのデザインや製造方法、販売先をどうするのかの話が決着しない中で、A社長が利益の取り分の計算を始めました。ボードに自分の利益取り分を「上から何パーセント、下から何パーセント」と計算し、B社長から「 な・ ≫続きを読む

平櫛を加工しヘアカット

平櫛で試作 平櫛を何枚か重ねてブラシに見立て、平櫛と平櫛との間にカミソリを挟み髪をとかすようにカットしてみました。     髪の表面が一直線にカットされ、私が目指しているヘアカットには程遠く、見た目にも問題を残 ≫続きを読む

T型カミソリをヘアブラシに取り付け、髪すきテスト

肌に当たる部分を切り取ったT型カミソリを、ヘアブラシに糸でくくりつけ、 ブラッシングの要領で髪をヘアカットしてみました。 ブラッシングの要領で髪をすくと、何本か髪が切れました。 マ?・・うまくいくかも・・・・!! &nb ≫続きを読む

T型カミソリでヘアカット!?・・・

とにかく「頭皮に刃物を向けて試作してみよう」と、とりあえず手元にあったT型カミソリを使い、カットの障害にならないようカミソリの肌に当たる部分を切り取り(刃先を剥き出しに加工)しました。

大・大渋滞のうえ交通事故

ヘアカットブラシのデザインや製造に関する会議を開いても、「発言や態度が悪い、計算の仕方が悪い、利益の取り過ぎだ」と製品化よりも、自分が有利にな る主張を、繰り返すばかり・・・で、もう全く話が前に進みません。 もう顔を合わ ≫続きを読む

ハンドル③ ステアリングの傾きを直せる箇所を探す

かっこいいスポーツハンドルを真っすぐに取付ける方法はないものかと、修理工場に相談しアイデアを探っても、「アライメント調整位しか方法は無い」との返事。多額の金をかけ修正しても、またハンドルを替える時、再度修整が必要となる。 ≫続きを読む