まずは刃物メーカーの多い街へ行ってみよう・・・!?

 | 開発の秘話 | , , , , ,  | 投稿者:キューちゃん

個人経営の会社の方が、親身に相談に乗ってくれるかもしれない・・・・・
商品の製造には全く経験がなく、誰に相談したら良いか、どのような会社で商品化して良いのか、全くわからない。
ヘアカットには刃物が必要だ・・・刃物 ? ? ?・・・刃物なら〇×市だ・・とにかく行ってみよう と、何のツテも無く一人で向かいました。
〇×市についたものの、どの会社に相談して良いか全く判りません。


・・・・・・・・・・【そうだ商工会に相談してみよう】
商工会の担当者から、興味のありそうと思われる会社を、4社ほど紹介していただきました。

 この記事と関連する情報

利益計算・自分有利に○○パーセント

まだヘアカットブラシのデザインや製造方法、販売先をどうするのかの話が決着しない中で、A社長が利益の取り分の計算を始めました。ボードに自分の利益取り分を「上から何パーセント、下から何パーセント」と計算し、B社長から「 な・ ≫続きを読む

ヘアブラシに刃物は危険!! 非常識な発想

ひらめき ある真夏の夜、暑く寝苦しくて目が覚めました。その時フッと昔読んだ「アイディアの出し方」の本の内容に「 常識は非常識・・・常識ではアイディアは浮かばない 」の記述があった事を思い出し・・・・・「 非常識・非常識・ ≫続きを読む

ハンドル② 自動車改造ブーム到来(ハンドルに対し、車が直進しない)

若者の間で、車高を下げたり、スポーツハンドルに交換したりと、自動車改造が流行ってきました。 ある日友達に車を借りました。車はスポーツタイプの2ドア、勿論ハンドルはスポーツハンドル、でも走り出すとハンドルに対して車が直進し ≫続きを読む

ハンドル① 昭和40年代 モータリゼーション

昭和40年代。私達でも、車が持てるようになってきた時代。 初めて購入した車、三菱ミニカ360CC【中古車、購入価格16万円】当時の私にとっては大金。 50年代に入り、車の改造をしたり、車高を低くしたり、またスポーツハンド ≫続きを読む

50年前発明、ヘアカッター
技術が要らず、簡単にママ、パパカットが出来ないか・・・

昭和50年代。まだ給料も安く、節約のために我が子の散髪をしながら、「髪が簡単にすける良いアイデアはないか」「セルフカット失敗しない方法はないか・・・」と考えていました。 多くの人が一生のうち何回か「ここを直したら便利にな ≫続きを読む

ハンドル③ ステアリングの傾きを直せる箇所を探す

かっこいいスポーツハンドルを真っすぐに取付ける方法はないものかと、修理工場に相談しアイデアを探っても、「アライメント調整位しか方法は無い」との返事。多額の金をかけ修正しても、またハンドルを替える時、再度修整が必要となる。 ≫続きを読む

ヘアカットブラシ試作品
ヘアブラシの中心に穴を開け、T型カミソリを加工

早速、試作品制作に取り掛かりました。 まず、ブラシに取り付ける刃物作りです。 実用に近い試作品にするため、T型カミソリの持ち手部分を切り取り、 カミソリの刃の先にある、肌に当たる部分を取り除き、 刃先を剥き出しにし、安全 ≫続きを読む

夢のヘアカットブラシ試作品 完成

刃先を剥き出しにしたカミソリ刃を、ブラシの中心にはめ込み、 髪の毛に対してカミソリ角度45度の ヘアカットブラシ試作1号が、完成しました。 上手に髪がすけるか、不安と期待の中、ブラッシングで髪をすいてみました。    エ ≫続きを読む

自宅ヘアカット用具
ヘアカットブラシを考えるきっかけ

 今から三十数年前わが子が幼かった頃、私が子供の散髪をしていました。その頃はハサミやバリカンを使いながらでしたが、技術も無く、髪を切りすぎたり、セルフカット失敗の連続。「もっと簡単に髪をすいたり、ヘアカットできる商品はな ≫続きを読む

T型カミソリでヘアカット!?・・・

とにかく「頭皮に刃物を向けて試作してみよう」と、とりあえず手元にあったT型カミソリを使い、カットの障害にならないようカミソリの肌に当たる部分を切り取り(刃先を剥き出しに加工)しました。