ヘアカットブラシ試作品

開発の秘話 |

ヘアブラシの中心に穴を開け、T型カミソリを加工

早速、試作品制作に取り掛かりました。 まず、ブラシに取り付ける刃物作りです。 実用に近い試作品にするため、T型カミソリの持ち手部分を切り取り、 カミソリの刃の先にある、肌に当たる部分を取り除き、 刃先を剥き出しにし、安全 ≫続きを読む

安全確認済 救急車必要なし

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偶然にヘアカットの危険回避・・安全なアイデア過去1

刃物は危険・・頭の周りで刃物を使いヘアカットをするのは危険・・というイメージに縛られ続けていましたが、たまたま使ったT型カミソリにより、解決しました。T型カミソリの両脇のプラスチックが、安全カバーとなり、ヘアカットのとき ≫続きを読む

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T型カミソリをヘアブラシに取り付け、髪すきテスト

肌に当たる部分を切り取ったT型カミソリを、ヘアブラシに糸でくくりつけ、 ブラッシングの要領で髪をヘアカットしてみました。 ブラッシングの要領で髪をすくと、何本か髪が切れました。 マ?・・うまくいくかも・・・・!! &nb ≫続きを読む

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T型カミソリでヘアカット!?・・・

とにかく「頭皮に刃物を向けて試作してみよう」と、とりあえず手元にあったT型カミソリを使い、カットの障害にならないようカミソリの肌に当たる部分を切り取り(刃先を剥き出しに加工)しました。

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刃物でヘアカット・・・怪我が心配・・・

昔読んだ「アイディアの発想・考え方」という本の中に「常識は非常識、常識ではアイディアは浮かばない、常識から抜け出さないと良い発想は浮かばない」との記述があったこと、また「バカな発想をする奴が大金持ち」の本のタイトルを思い ≫続きを読む

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ヘアブラシに刃物は危険!! 非常識な発想

ひらめき ある真夏の夜、暑く寝苦しくて目が覚めました。その時フッと昔読んだ「アイディアの出し方」の本の内容に「 常識は非常識・・・常識ではアイディアは浮かばない 」の記述があった事を思い出し・・・・・「 非常識・非常識・ ≫続きを読む

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安全最重視の発想から抜け出せねー・・

ブラシに刃物を取り付け、頭皮の近くの髪(表面より中の髪)をすこうとすると、まず安全を最優先に考えてしまうため、カミソリを頭皮から遠い所、ブラシのピンの根元に、刃物を横に付ける事位しか頭に浮かばず、その状態で何年も経過しま ≫続きを読む

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んー・・・ヘアカット用具のアイデアが浮かばない

①~⑤まで、「ハンドル微調整スペーサー開発から商品化まで」を、投稿して来ましたが、ヘアカットブラシ開発に戻ります。 アイデアを形にして、ヘアカットできる方法を探りますが、良いヒントが浮かんで来ません。 「諦めない」失敗し ≫続きを読む

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ハンドル⑤ アイデアの世界では「常識は非常識」

さて、ハンドルを真っすぐにするための長穴の大きさはどうするか? ステアリングボスのセレーションによるハンドルの傾きは約9度、そのセレーションの角度をカバーできる長穴としました。 特許取得後、自動車関連改造部品メーカーで商 ≫続きを読む

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ハンドル④ アッ!! ハンドル取付け時、使用しないネジ穴がある・・・・

「スポーツハンドルを真っすぐに取り付ける何か良い方法はないか・・・」と、ステアリングボスを常に手元に置き、暇があれば見ていました。ハンドルの取り付け穴には2つの種類(モモタイプとナルディタイプ)があることは知っていました ≫続きを読む