開発の秘話 |

ハンドル③ ステアリングの傾きを直せる箇所を探す

かっこいいスポーツハンドルを真っすぐに取付ける方法はないものかと、修理工場に相談しアイデアを探っても、「アライメント調整位しか方法は無い」との返事。多額の金をかけ修正しても、またハンドルを替える時、再度修整が必要となる。 ≫続きを読む

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ハンドル② 自動車改造ブーム到来(ハンドルに対し、車が直進しない)

若者の間で、車高を下げたり、スポーツハンドルに交換したりと、自動車改造が流行ってきました。 ある日友達に車を借りました。車はスポーツタイプの2ドア、勿論ハンドルはスポーツハンドル、でも走り出すとハンドルに対して車が直進し ≫続きを読む

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ハンドル① 昭和40年代 モータリゼーション

昭和40年代。私達でも、車が持てるようになってきた時代。 初めて購入した車、三菱ミニカ360CC【中古車、購入価格16万円】当時の私にとっては大金。 50年代に入り、車の改造をしたり、車高を低くしたり、またスポーツハンド ≫続きを読む

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ヘアブラシを加工しセルフカットのテスト

 ブラシを加工して、カミソリ取付け  ヘアブラシのピンを切り、T型カミソリの刃先を剥き出しにしてブラシ中央に取り付け、ブラッシングで髪を梳いてみました。刃先が剥き出しで危険な上、表面の髪だけがすけ、髪のカット面が一直線で ≫続きを読む

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平櫛を加工しヘアカット

平櫛で試作 平櫛を何枚か重ねてブラシに見立て、平櫛と平櫛との間にカミソリを挟み髪をとかすようにカットしてみました。     髪の表面が一直線にカットされ、私が目指しているヘアカットには程遠く、見た目にも問題を残 ≫続きを読む

50年前発明、ヘアカッター

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技術が要らず、簡単にママ、パパカットが出来ないか・・・

昭和50年代。まだ給料も安く、節約のために我が子の散髪をしながら、「髪が簡単にすける良いアイデアはないか」「セルフカット失敗しない方法はないか・・・」と考えていました。 多くの人が一生のうち何回か「ここを直したら便利にな ≫続きを読む

アイデア、特許出願

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特許出願・下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるか・・

インスタントコーヒー編 「馬鹿な発想をする奴が大金持ち」の本の中に、「何事にも興味を持ち、物事を常に考える事が大事」との記述があり、常にアイデア、改良点はないか・・と考えていました。 1960年代インスタントコーヒーが、 ≫続きを読む

自宅ヘアカット用具

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ヘアカットブラシを考えるきっかけ

 今から三十数年前わが子が幼かった頃、私が子供の散髪をしていました。その頃はハサミやバリカンを使いながらでしたが、技術も無く、髪を切りすぎたり、セルフカット失敗の連続。「もっと簡単に髪をすいたり、ヘアカットできる商品はな ≫続きを読む

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馬鹿な発想をする奴が大金持ち

【常識は非常識】 今から三十数年前に、販売されていた「バカな発想する奴が大金持ち」の本の内容を信じ・・・・またその頃読んだ「アイディアの発想・考え方」の本の中に「常識は非常識、常識ではアイディアは浮かばない、常識から抜け ≫続きを読む

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発想の遍歴

こんにちは、発明大好きキューちゃんです。 私のアイデアの発想から、現在の商品完成に至るまでのおもしろ話や苦労話を、投稿していきます。 今から50年前の日本は、海外の技術をマネし(皆が、人のマネしてなぜ悪いという空気)、そ ≫続きを読む